2014年05月19日

戦争への槌音(つちおと)が聞こえます

戦争への槌音(つちおと)が聞こえてきませんか?

先の太平洋戦争では約300万人の日本人の方々が戦争の犠牲になり亡くなりました。赤ん坊、少年少女、青年、友人、恩人、恋人、兄弟姉妹、夫、妻、父親、母親、祖父母、子供、孫・・・・・。また、後々の人生に大きな影響を及ぼすような手足の切断、失明などの大怪我をされたり、精神疾患などを患らわれた方々はその何倍もいらしたことと思います。
ご家族や御親戚、友人、恋人など身近な方が亡くなったり、大けがをされた経験は殆ど当時の全国民に及ぶのではないかと思われます。これが戦争です。

日本国内でもご存知の通り約500年前までは内乱につぐ内乱でした、やっと少し進歩して内乱が無い状態になりました。しかし明治からは国際戦争に明け暮れ、その後ようやくこの約70年間はやっと平和が保てるように少し進歩してきました。

戦争は最初の攻撃や迎撃のみでは決して終結しないことは過去の夥しい歴史から明らかです。
いったん始めてしまった戦争は、どちらか一方の国が大きく疲弊してしまうか、または両方の国が共に大きく疲弊するまでは終了しません。国が消滅してしまったり分裂してしまった事例も御存じの通り、多くあります。その時になって悲しんだり、後悔しても、もう遅いのです。
国や政治家や軍部の所為にしても、済んでしまったことは元には戻りません。

政治家は戦争をしたい人が多いのでしょうか?
もっと人間らしく賢い考え方はないのでしょうか?
あなたはどのようにお考えですか?
私は絶対に戦争反対です、また戦争の下地を作ることにも勿論反対です。

posted by ビールとワン at 23:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2014年05月17日

杖を買いました

杖を買いました。「ヨボヨボにならはって、ついに杖なしではよう歩けんようにならはったか〜」ではありません。
最近始めた軽ハイキングで杖を持っている人を見かけるので、興味が湧き少し調べてみました。日本語では「杖」、英語では「ポール」、独語で「ストック」だそうです。若かりし頃楽しんだスキーでは「ストック」と呼んでいました。ハイキングでは「ポール」と呼ぶのがポピュラーらしい。またポールに関してはハイキングと言わずにトレッキングと言うらしいので、以下トレッキングと称します。

ポールには用途により大別して2種類あることが分かりました、1.トレッキング用と2.ウォーキング用です。

いずれも材質はアルミまたはカーボン(軽いが高い)、長さが調節可能(一部例外あり)、短く畳める(70〜40センチ程度)、畳む方法にロッドアンテナみたいに入れ子になる方式と、文字通り折り畳める方式がある、折り畳式の方が短くなるが高い。

1.トレッキング用は登りで腕の力も使用、下りで膝・足首・股関節・腰への衝撃緩衝、バランス確保が主要な目的。種類は@T型とAI型がある。

@T型は持つ処(グリップ)がT型、ステッキみたいな形。1本で使用する。
AI型はグリップがまっすぐで、スキーのストックに類似。2本で使用する。グリップにはストラップがついている、ストラップの長さはある程度調節可能、形状はスキー用ストックのストラップに同じ。ポールの先端は金属で尖っている、ゴムでカバーが出来るようになっている。ノルデックウォーキング用の先端ゴム(後述)が付属している場合もある。

2.ウォーキング用は常にI型で2本使用。これは比較的平坦な所で使用。安定した歩行や高速な歩行、および足だけではなく上体も使用することによる全身運動化が主要な目的。@ポールウォーキング用とAノルディックウォーキング用がある。

@ポールウォーキング用。ゆっくり歩くことを目的とする。
ポールを握ったまま歩くのでストラップは上端と下端がグリップに固定されている。ポールの先端は5センチ位の丸いゴムが付いている。前足と同じ前後位置の左右反対側にポールを突きバランスを取ってゆっくり歩く。
Aノルディックウォーキング用。高速に歩くことを目的とする。
一振りごとにポールのグリップを握ったり放したりするのでストラップが手の平に密着するようになっている。ポールの先端には斜めにカットされたゴムが付いている、ポールで体を押し出す様に使用するため。
前足と後ろ足の中間の前後位置に左右反対側のポールを突き、体を前方へ押し出す。

で、私はトレキング用I型のカーボンのやつをコス〇〇で破格値(2本セットで税込3,240円!)で見つけ、購入してみました。付属でノルディックウォーキング用の先端ゴムも付いていましたので、これを装着し近所の公園の散歩コースを嬉しがって歩いてみました。歩き方はYouTubuに教わりました。なかなか良い気分です。このポールの難点は短くした時が最短66センチ迄なことです(ハイキング往復の電車では40センチ未満がベスト)、でもカーボンなので軽いのと、お値段が魅力的なので妥協しました。これをハイキングで早く使用してみたいものです。
posted by ビールとワン at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記