2016年03月23日

久しぶりのシステム開発(その2)

定年退職後は趣味を兼ねて、「パソコン出張教授」というパソコン出前講師やパソコン出前トラブル対応などを楽しんでおります。時にはプレゼンテーション資料の作成指導、プレゼンテーション指導の依頼などもあります。

昨年(2015年)の夏にある書道会様が当方のHP(ホームページ)を御覧になり、「現在膨大な書道作品を毎月評価し、段級審査決定後、部門段級別の名簿作成をエクセルにて行っている。しかし最近は量的に限界なのでアクセスで再構築できないか」という旨のご依頼をいただきました。

最初は数百ある全国各地の支部から直接データエントリすることを想定されているのであろうと当方が勝手に解釈し、アクセスでは対応できず、オラクルやSQLサーバー等の本格的なRDB*1としっかりしたサーバー*2を構築しないと対応できないと考え、当方のような趣味的牧歌的な個人事業では対応不可能なので丁重にお断りいたしました。

しかし再度メールを頂き、「作業は本部内のみで完結するので再考願いたい」とのありがたい内容でした。では一度お話しを聞かせて頂くこととし、その結果今回の「久しぶりのシステム開発」が8月からスタートいたしました。

(解説)
*1 RDB:当ブログ前回の(その1)をご参照ください。
*2 サーバー:複数のパソコン(クライアントと呼ばれる)からランダムに参照や更新されるデータを保管しておく共用倉庫みたいなコンピュータ。日本語でいうと顧客(クライアント)と提供者(サーバー)みたいな関係のサーバー側。
posted by ビールとワン at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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