2018年07月27日

久しぶりのオーディオ

DSC06499sm.jpgDSC06499sm.jpgある人に頼まれてCDラジカセを購入しました。CDラジカセとはCD、今は懐かしいカセットテープ、ラジオが一体になっているものです。今でもカセットテープは使われているんですね。

なるべく良い音のものをと調査して購入。私はこの電気製品やカメラなどを調査するのが大好きなのです。

CDラジカセとしては値段が大分高めですがある製品を購入し、試運転として家でCDを鳴らしてみると、CDラジカセとは思えない良い音なのです。音の歪もほとんどなく、澄んだ音なのです。
10年位前に購入し最近殆ど使われずにいたた同じ値段位のCDラジオと比較しても雲泥の差です。技術の進歩にびっくり!

そこで、久しぶりにオーディオ趣味に火がつきました!

長い間眠っていたスピーカー、アンプ、CDプレイヤーを結線し、いざ運転! 
しかしアンプの電源が入りません。中を開けてみてもヒューズは大丈夫、目視でコンデンサー、抵抗がパンクしたり焦げていたりもしていません。素人だし、回路図も測定器もなく、このアンプはあきらめました。

しかし、10年位前に雑誌(知る人ぞ知るトランジスター技術)に紹介されていたデジタルアンプを製作したものがまだ残っており、それで鳴らしてみました。
ブクシェルフタイプのスピーカを木製のデスクの上に置いたので、低音もなかなか良い具合です。私としては満足。このアンプは製作当時あまりまともな環境で鳴らしたことはなかったので、改めてほれぼれ見直してしまいました。
このアンプはもともと車の中で使用することを想定していましたので交流電源部分は製作しておらず、手持ちのディープサイクルバッテリー(12V、17Ah)で駆動しています。完璧な直流なので、これもプラス要因と、勝手に思い込んでいます。

最近はCDを使用している方も大部少ないとは思いますが、1枚1枚プレイヤーにの乗せて聞くのも楽しいい感じがします。そのうち、屋根裏で寝ているレコードプレイヤーも引っ張り出してみたくなるかもしれません。

写真のパソコン用液晶パネルの下がCDプレイヤー、向かって右側のスピーの上の銀色のヤツが自作デジタルアンプです。
DSC06501sm.jpg
posted by ビールとワン at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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