2013年07月23日

参議院

熱い参議院選挙が終了した。私は参議院のあり方について多少の疑問がある。
それは衆議院と似た形で各党の力比べになっている点である。
運営方法は衆参で違いがあるにせよ、基本的には各党の力比べが二つの議会のベースになっているように思える。
これでは所謂「ねじれ」の有無のみが争点になってしまう。
もっと別の角度から様々な事柄を審議する方が良くはないだろうか。

たとえば参議院は党の色合いを無くし、各界の優れた見識を持つ人々による審議を真剣に行う場とする。
現在のように党利党略や票田を意識した討議、党間の足の引っ張り合いによる魑魅魍魎とした審議とはかけ離れた国民のためになるロジカルな審議を行う場として、参議院の姿を見直す必要があるように思う。
そのほうが国民全体の幸せのためになると考える。
posted by ビールとワン at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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