2014年02月04日

お風呂の栓の直し方(押しボタン式)

今回は実用的なお話です、殆ど毎日お世話になるお風呂の栓についてです。
お風呂の栓には大きく二つのタイプがあって、上から鎖でつながった栓をするタイプ(これは遥か昔からあるタイプです)と、浴槽の上の隅に押しボタンがあって、それを押すと一回ごとに閉じる、開くを繰り返すタイプ。
対象は後者の押しボタンタイプです。これは見た目にもスマートで、特に妊婦さんにはしゃがまなくて良いので人気があるようです。
しかし、7〜8年位経つと、段々閉まりずらくなるようです。ひどい時には10分間位ボタンを押す操作を辛抱強く百回以上も繰り返す時があります。そんな時は「昔式の鎖方式の方がいいなあ」と思ったことが度々でした。
しかしこれがいとも簡単に治るのです。なんと1回で閉まるのです。なんと気分の良いことか!その方法をご紹介します。
結論から申し上げると、抵抗している部分に潤滑剤(ホームセンターなどで売っているスプレータイプのもの)を吹き付けるだけです。その手順は以下の通りです。

1.押しボタンを持ち上げる。通常押しボタン上面は浴槽上面と均一の平面なので持ち上げられませんが、押しボタンを良く乾かして、ガムテープなどを張り付けて、持ち上げます。浴槽から5mm程浮いたら細い棒を差し込んで、固定します。
2.押しボタンを少し引き上げます、ボタンの下にチューブに入ったワイヤー繋がっているのが見えるので(自転車のブレーキのチューブとワーヤーをずっと細くしたようなもの)、ワイヤーの入り口から、潤滑剤を数回スプレーする。

これだけで、信じられないほど、すぐに栓ができるようになります。我家の場合は必ず1回で栓ができるようになりました。
定年退職後のお風呂掃除は私の係なので、いつも最後の栓を閉める段階で四苦八苦していたのが、嘘のようにすっきりです。これで、お風呂掃除が楽しくなりました、あとは自分の気に入った掃除道具を揃えるとますます楽しくなります。道具と方法と改善にこだわると、結構楽しいものです。
 
posted by ビールとワン at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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